ページ

2012年6月23日土曜日

パノラマ景色のビアパーティ

石段の家からのパノラマ景色です。
7/22(日)開催の“風の納涼会”(ビアパーティ)
この景色を眺めながらお楽しみください。

video

2012年6月20日水曜日

石段の家のイベント “風の納涼会” のご案内です

石段の家の夏イベント“風の納涼会”(ビアパーティ)を7/22(日)開催いたします。
 
 昨年好評で、今回は先着100名の募集で本日から仮予約をお受けします。 

FAX 0823-36-3902  or  Emaill sptk5fk9@star.ocn.ne.jp 
でご連絡先をお知らせください。 

 幹事はトビキリの中元さんで、石段の家から呉の街をながめながら、美味しいビールを楽しみましょう。 
 今年も昨年大好評であった『呉が創ったアーたち展』の作家さん製作のビアマグをお持ち帰りいただけます。
仮予約のお申込みお待ちしてます。





石段の家の近隣の魅力 スライドで見る正岡子規の句碑

「大船や 波あたゝかに 鴎浮く」 石段の家から徒歩7分程度の近隣三条1丁目の呉港が見渡せる小高い有崎城址にある金毘羅山公園の石碑に刻まれています。同句は、美術館通りにも石碑が設けられています。
「のどかさや 檐端(のき・ば)の山の 麥畠(むぎ・ばたけ)」 金毘羅山公園隣接の大歳神社に絵馬が奉納されています。
「呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」 宮原5丁目歴史の見える丘の石碑に子規の筆跡が写されています。



video
 石段の家の近隣の史跡や見所を紹介します。 俳人正岡子規(1867-1902)は、明治28年(1895年)3月 友人古島一雄が海軍の従軍記者として軍艦松島に乗船し出征するのを見送るため呉を訪れ三句詠まれています。そのうちの二句が三条地区、一句が宮原5丁目歴史の見える丘と美術館通りで触れることができます。
 当時、呉と広島を結ぶ呉線は未開通で、子規は船で宇品港から呉の河原石港に向かう途中、呉軍港入口のウルメ島付近から休山山麓の日暮れの情景が「・・・春の裾山 灯をともす」に詠まれているようです。





2012年6月9日土曜日

スライドで見る 両城の七曲り

三条通りから両城の丘に登るルートとして200階段を登る方法もありますが、通常は七曲りを経由することになります。 坂道を登りながら振り返ると呉湾の煌めきが目に飛び込んできます・・・ 緒方健さん出演の「帽子」の脚本家「池端俊策」さんの寄稿「両城の丘」の世界を感じることができます。  この七曲り造形的に結構面白く、シャッターを押してみました。  この七曲りも色々な歴史を重ねており、太平洋戦争時には、工廠への出勤が写真の様に観られた様iです。  美しい七曲りでイメージするのはサンフランシスコのロンバードストリートの坂道ですが、この七曲りも植栽等の整備がされればより多くの方々に楽しんでいただけるものと思います。

video

PS  ロンバードストリートの映像で面白いものをひとつ・・・・
Big Wheel Races 

両城の七曲り

三条通りから両城の丘に登るルートとして200階段を登る方法もありますが、通常は七曲りを経由することになります。
 

 坂道を登りながら振り返ると呉湾の煌めきが目に飛び込んできます・・・緒方健さん出演の「帽子」の脚本家「池端俊策」さんの寄稿「両城の丘」の世界を感じることができます。
 
 この七曲り造形的に結構面白く、シャッターを押してみました。











説明を追加
  この七曲りも色々な歴史を重ねており、太平洋戦争時には写真の様な行進による工廠への出勤風景が見られたようです。




 












 美しい七曲りでイメージするのはサンフランシスコのロンバードストリートの坂道ですが、この七曲りも植栽等の環境整備がされればより多くの方々に楽しんでいただけるものと思います。


PS  ロンバードストリートの映像で面白いものをひとつ・・
・・Big Wheel Races こちらです http://www.youtube.com/watch?v=sWnff376PEI&feature=related  

2012年6月6日水曜日

スライドで見る 現役の手押しポンプ

石段の家の近隣の両城・三条地区には災害時支援用として「手動式ポンプ」が配置されています。
 日常生活で見かけることのなくなった手押しポンプで、懐かしい昭和時代を感じることができます。


video